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自己修復は基本的に難しい

スクリーンが割れてしまった場合のように、内部パーツの損傷はすぐ目視で確認できるようなものではありません。そのため、よほどスマートフォンの作りに熟知していない限りは手を出すのは避けた方が賢明です。また、故障箇所が判明しても結局パーツを取り替えなくてはならない可能性もあります。そうなった場合、簡単に取り替えられる方はほとんどいません。パーツを用意するにも手間と費用がかかるため、大人しく修理店へ依頼した方が確かです。軽い誤動作くらいなら再起動で改善する可能性があるため、応急処置として試してみましょう。また、バッテリーの交換であればドライバーと代替バッテリーを用意すれば比較的容易ですが、自己修復はメーカー保証から外れることも覚えておきましょう。

自己修復する場合の流れと注意点

様々なデメリットのある方法ですが、知識をきちんと持っていて工具があれば自己修復自体は可能です。修理方法は故障箇所によって様々ですが、基本的にはドライバーでネジを外し、故障箇所を代替パーツと取り替えます。パネルを入れ替える場合は画面テープも必要になるので、予め用意しておきましょう。きちんと内部構造を観察して、取り外した後に元に戻せるよう準備することも大切です。注意点としては、まずホコリの侵入です。自室で修復作業を行う方もいるかも知れませんが、浴室などホコリが浮いていない場所で作業をした方がリスクは低くなります。また、ドライバーの数は豊富に揃えておいた方が安心して作業に臨めます。スマホは見ての通り精密機械かつ小型なので、大きめのドライバーではいたずらにネジを傷つけかねません。

画面が割れたとき

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